これまでオラオララッシュランキングは、スタープラチナオラオララッシュと、、クレイジー・ダイヤモンドドラドララッシュをお届けしてきました。

そして、今回はゴールド・エクスペリエンス無駄無駄ラッシュランキングです!

父親譲りの『無駄無駄』の掛け声とともに、敵をタコ殴りにする場面は、とっても気持ちイイですよね。

というわけで、今回はジョルノにタコ殴りにされたキャラクター達のランキングを紹介します。

有名なあのキャラクターは、何発殴られているのか、楽しみですね~♪

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ランキングのルール

さて、今回もランキングを付ける上での前提条件から説明します。

スタープラチナの時やクレイジー・ダイヤモンドの時と比べて、やはり微妙な違いがあります。

大きな違いは、キックもカウント対象にしていることです。

DIOもジョルノも、キックを多用する共通点があるので、カウント対象としました。

それ以外は以下のようなルールにしています。

カウント対象の条件

  • カウント対象はパンチとキック
  • ゴールド・エクスペリエンスの場合、「無駄無駄」と言いながらボコボコに蹴ってるシーンがあります。

    パンチとキックの違いはあるものの、無駄無駄ラッシュであることには変わりないため、カウント対象としました。

  • 有効打以外は対象外
  • カウント対象はクリーンヒットした打撃のみとします。

    ヒットした部位に関わらず、相手へのダメージがあると判断したものは、カウントしています。

  • 残像付きのパンチやキックと打撃痕をカウント
  • カウント対象はパンチやキックの数と、クレーターのような打撃痕としています。

    シーンによっては、打撃痕しかない場合もあるのでこうしています。

    ただし、二重カウントにならないように、拳が相手に密着していて、明らかに1発と数えられるものは、打撃痕の方はカウントしません。

  • 「無駄」の数はカウント対象外
  • 良くネット上で見かける、ラッシュパンチの被弾数は、”オラ”とか”無駄”の掛け声を数えているものが多いようです。

    しかし、実際には掛け声の数と打撃回数は、同じとは限りません。どんなに威勢の良い掛け声でも、相手に回避されることだってあり得ます。

    そういった理由から、”無駄”の数は、ラッシュ数のカウント対象外としています。

  • 別の場面で殴られている分も合計してカウント
  • キャラクターによっては、複数場面、複数コマに渡って殴られている場合もあります。

    ボスのディアボロに至っては、話をまたいで殴り続けられています。

    そのような場合は、全ての場面で殴られた回数を合計しています。

以上のようなルールで、有効打の数を丁寧に数え上げてみました。

有名なあのキャラクターの回数を数えるのは、とても悩ましかったです(^^;

でも私なりに、頑張って数えてみましたよ!

というわけで、順番に紹介しちゃいます。

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無駄無駄ランキング!

ジョルノが倒した敵の中で、パンチまたはキックを被弾したキャラクターは次の通りです。

意外に少ないですね…。

無駄無駄ラッシュを受けた相手(登場順)

クレイジー・ダイヤモンドの時もそうだったのですが、ゴールド・エクスペリエンスには、物体に生命を与えるという特殊能力があります。

この特殊能力を使って敵を倒すことも多いため、このような少なさとなりました。

今回も少なめなので、一気に全員を紹介してしまいます!

6位:ベイビィ・フェイス/メローネ(1発)

6位はメローネの遠距離自動操縦型スタンド、ベイビィ・フェイスの1発です。

顔面に右フックがクリーンヒットしています。

ベイビィ・フェイスに右フック

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 34巻」P.120

しかしながら、ベイビィ・フェイスは被弾した直後に、顔を左手に変えるというトリッキーなディフェンスをしたため、ダメージはほぼ無しでした。

有効打と判断するか迷いましたが、ボクシングであれば有効と認められるだろうと判断し、ランクインさせました。

ちなみに、このあとのベイビィ・フェイスは、無駄無駄ラッシュではなく、バイクの爆発に巻き込まれて敗れました。

無駄無駄ラッシュによるフィニッシュを期待している人にとっては、物足りないキャラクターと言えます(^^;

5位:スティッキィ・フィンガーズ/ブローノ・ブチャラティ(5発)

5位はスティッキィ・フィンガーズの5発です。

そこそこの数字ですが、実際には複数場面での被弾の積み重ねです。

唯一のラッシュパンチの被弾は、スティッキィ・フィンガーズの能力で付け替えた、一般人の腕に対しての3発でした。そのため、この3発はノーカウントです。

しかし、散発とは言え、ゴールド・エクスペリエンスの能力により、感覚が暴走したブチャラティにとっては、1発1発のダメージは尋常ではありませんでした…。

このパンチなんて、折れた歯が吹っ飛んで、顔の南半球が歪んじゃってます(-_-;)

ブチャラティに右フック

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 30巻」P.127

絶対に顎の骨が砕けちゃってると思うんですけどね…。

数よりも破壊力が印象的です。

4位:ブラック・サバス/ポルポ(14発)

4位はブラック・サバスの14発です。

無駄無駄の掛け声と共に、ラッシュパンチを放った初めての相手が、ブラック・サバスでした。

既に弱点の日光にさらされている状態のため、何もしなくても勝利は確定的でしたが、ダメ押しの無駄無駄ラッシュとなりました。

ブラックサバスに無駄無駄

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 30巻」P.308

ちなみに、遠隔自動操縦型スタンドのため、本体のポルポには何のダメージありません。そこでジョルノは、翌日ライターを返却する際に、拳銃をバナナに変えて、殺害するというトリッキーな暗殺を行いました。

しかしながら、拳銃なのでこれはノーカウントです。

3位:キング・クリムゾン/ディアボロ(19発)

3位は黄金の風のボスキャラ、キング・クリムゾンでした。

厳密にはゴールド・エクスペリエンス・レクイエムによる無駄無駄ラッシュですが、細かいことは気にせずランクインさせました。

ボスキャラなので、もっと殴られてそうな印象ですが、19発止まりです。

キングクリムゾンに無駄無駄ラッシュ

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 39巻」P.205

しかしながら、その後のディアボロは、致命傷を受けても死なずに、新たな場面で致命傷を受けるという無限ループに陥っています。

パンチやキックなどの打撃ではないものの、無限のダメージを受け続けるという意味では、ダントツ1位と言えるかもしれませんね…。

2位:ホワイト・アルバム/ギアッチョ(25発)

2位はホワイト・アルバムのギアッチョの25発でした。

パンチによるラッシュも被弾していますが、何と言ってもとどめのキックによる無駄無駄ラッシュがステキです。

一度は、ミスタの捨て身の攻撃を、ギアッチョがしのぎ切ったかに見えました。

しかし、そこに現れたジョルノが、ギアッチョを絶望の淵に落とすかのようなストンピングの嵐を放ちました。

ホワイト・アルバムに無駄無駄ストンピング

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 34巻」P.306

美味しいとこ取りの無駄無駄ラッシュですね(^^;

1位:グリーン・デイ/チョコラータ(51発)

そして、黄金の風での1位は、グリーン・デイのチョコラータでした。

ジョジョファンなら有名なシーンですね。アメトークでも取り上げられた少年誌でも前例を見ない、ただ殴ってるだけの場面です。

7ページに渡って、しばき回されるという、壮絶なラッシュパンチが描かれています。そして、最期は「ヤッダーバァァァァァア」という、意味不明な断末魔と共に、ゴミ収集車にぶち込まれるという、散々な散り方をしています。

ヤッダーバァァァァァァァァァァ

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 37巻」P.308

しかしながら、パンチ数は51発と予想よりも少なめです。

スタープラチナのオラオラランキング第1位であるラバーズのスティーリー・ダンは4ページで55発~58発なので、ちょっと意外な結果ですね。

ラバーズの時とは違って、どのページもドアップで描かれているため、パンチの数が少なめとなってしまいました。

とは言え、2位を大きく引き離す、堂々の数字となっています(^^;

さて、ここまではゴールド・エクスペリエンスによる、ラッシュパンチのランキングを紹介しました。

しかし、黄金の風には、ジョルノ以外にもオリジナルの掛け声と共に、ラッシュ攻撃をするキャラクターがいます。次はそんなキャラクターによる、番外編をお届けします。

番外編

ブチャラティチームには、ジョルノ以外にも、ブチャラティとナランチャがラッシュ攻撃するシーンがあります。

そこで、その2人による、ラッシュ攻撃のシーンを紹介します。

さらに、おまけとしてスターダストクルセイダーズから、ジョルノの父親であるDIOの、元祖無駄無駄ラッシュを紹介します。

ビーチ・ボーイ/ペッシ(11発)

まず、ブチャラティのスティッキィ・フィンガーズによる、アリアリラッシュからです。

「アリアリアリアリ」という掛け声でタコ殴りにしてから、最後に「アリーヴェデルチ(さようなら)」という言葉でフィニッシュするラッシュパンチです。

このラッシュパンチを浴びると、スティッキィ・フィンガーズの能力によって、体がバラバラにされてしまいます。

ビーチ・ボーイのペッシは、11発のアリアリラッシュを喰らい、バラバラになった体が、川にばら撒かれてしまいました…。

アリアリアリアリアリーヴェデルチ

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 33巻」P.283

クラッシュ/スクアーロ(15発)

次はナランチャのエアロ・スミスによるボロボララッシュです。

エアロ・スミスの場合は、パンチではなく、機銃掃射による銃撃になります。「ボラボラボラボラ」という掛け声で機銃を連射し、最後は「ボラーレヴィーア(飛んでいきな)」でフィニッシュとなります。

クラッシュのスクアーロは、15発のボラボララッシュを被弾して敗れました。

殺傷力抜群のラッシュ攻撃ですね。

ボラボラボラボラボラーレヴィーア

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 35巻」P.307

【元祖】DIOの無駄無駄ラッシュ(11発)

最後はザ・ワールドのDIOによる無駄無駄ラッシュです。

しかし、元祖のクセに11発止まりです。

余裕をかまして、ラッシュ比べをしたり、ロードローラーを使ったりなど、打撃攻撃も有効打も少ないため、このような数字になってしまいました。

元祖無駄無駄ラッシュ

©集英社文庫「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース 17巻」P.251

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まとめ

というわけで、今回はゴールド・エクスペリエンスによる、無駄無駄ラッシュランキングをお届けしました。

最後に集計結果の表を載せておきますね!

【ゴールド・エクスペリエンスの無駄無駄ランキング】

順位 被弾数 キャラクター名 備考
6位 1発 ベイビィ・フェイス
5位 5発 スティッキィ・フィンガーズ
4位 14発 ブラック・サバス
3位 19発 キング・クリムゾン
2位 25発 ホワイト・アルバム
1位 51発 グリーン・デイ 「ヤッダーバァァァァ」の断末魔付き
アリアリラッシュ 11発 ビーチ・ボーイ
ボラボララッシュ 15発 クラッシュ 機銃掃射によるラッシュ

グリーン・デイの被弾数の少なさが意外でしたね。それもジョルノの無駄を省く性格のためかもしれませんね…。

無駄なんだ

というわけで、また次回の徐倫のオラオララッシュランキングでお会いしましょう(*^^)v