ジョジョの奇妙な冒険で初めて、スタンドが登場した記念すべきシリーズが、第3部のスターダストクルセイダースです。

当初は幽波紋(スタンド)なんて、表記してましたね。

今回は弾3部で登場したスタンドを登場順に一覧紹介します!

スポンサーリンク



もくじ

スターダストクルセイダースのスタンド一覧

【承太郎と仲間たち】

スタンド名 本体名
スタープラチナ 空条承太郎
マジシャンズレッド モハメド・アブドゥル
ハーミットパープル ジョセフ・ジョースター
ハイエロファントグリーン 花京院典明
シルバーチャリオッツ ジャン=ピエール・ポルナレフ
ザ・フール イギー

 

【DIOとその手下たち】

スタンド名 本体名
タワーオブグレー グレーフライ
ダークブルームーン キャプテン・テニール
ストレングス フォーエバー
イエローテンパランス ラバーソウル
エボニーデビル 呪いのデーボ
ハングドマン J・ガイル
エンペラー ホル・ホース
エンプレス ネーナ
ホウィール・オブ・フォーチュン ズィー・ズィー
ジャスティス エンヤ婆
ラバーズ スティーリー・ダン
サン アラビア・ファッツ
デス13 マニッシュ・ボーイ
ジャッジメント カメオ
ハイプリエステス ミドラー
ゲブ神 ンドゥール
トト神 ボインゴ
クヌム神 オインゴ
アヌビス神 キャラバン・サライ、チャカ、カーン、ジャン=ピエール・ポルナレフ
バステト神 マライア
セト神 アレッシー
オシリス神 ダニエル・J・ダービー
ホルス神 ペット・ショップ
アトゥム神 テレンス・T・ダービー
ティナ―サックス ケニーG
クリーム ヴァニラ・アイス
ザ・ワールド DIO
スポンサーリンク



ジョースター一行

まずは、主人公の承太郎と仲間たちからです。第3部になって、突然仲間になるキャラクターが増えたのが印象的でした。

スタープラチナ

主人公の空条承太郎のスタンドです。

ストーンオーシャンの最後まで活躍しましたね。

能力

パワーとスピード、精密動作性が特徴です。

DIOとの決戦時に、時間を止める能力も覚醒しました。

概要

圧倒的なパワーとスピードが、ウリのスタンドです。

オラオラという掛け声と共に、敵をタコ殴りにするオラオララッシュは定番シーンです。

スターダストクルセイダースで最もオラオラされたのは、スティーリー・ダンの55~58発(正確にカウント不能)でしたw

一方の時を止める能力の方は、イマイチ活用できてない印象です。

ホワイトスネイクやメイドインヘブンには、翻弄され続けていた印象です。

マジシャンズレッド

占い師が職業のモハメド・アブドゥルのスタンドです。

あまり活躍した印象が無いスタンドですね。

能力

高熱の炎を自由自在に操る能力を持ちます。

鉄の棒を投げつけられても、一瞬で溶かすことができるなんて言ってるので、もの凄い高温のはずです。

実は最強のスタンドではないかと思います。

概要

原作では活躍したと言えるのは、シルバーチャリオッツやジャッジメント、バステト女神と戦った時くらいです。

荒木先生曰く、炎を操る能力は強力過ぎて、それ以上無いズルい能力なんだとか…。

そのせいなのか分かりませんが、途中で負傷退場してしまうなど、冷遇されてる感が半端ないキャラクターです。

ハーミットパープル

第2部の主人公、ジョセフ・ジョースターのスタンドです。

イバラのスタンドという、特殊な外見のスタンドです。

能力

念写や危険予測などができるスタンドです。

ただし、その能力を使うためには、カメラやテレビ、砂などの媒体が必要になります。

イバラなんで、しゃべりもしないですし、自我も無い珍しいスタンドです。

概要

戦闘能力が著しく低いスタンドです。

エンプレスやバステト女神との戦いでは、戦いの年季の違いを見せつけて勝利しました。

やはり、これも主人公の承太郎を超える活躍をさせないという、荒木先生の意志が感じられます。

ハイエロファントグリーン

花京院典明のスタンドです。

承太郎曰く、”光るメロン”だそうです。

能力

体から分泌した液をエメラルドに変えて、発射する”エメラルドスプラッシュ”が特徴的です。

でも、これで敵を仕留めたことはありません。

どちらかというと、体を紐状にする能力の方が大活躍しています。

概要

スターダストクルセイダースでは、何度も仲間のピンチを救いました。

終盤で一時的に負傷退場しましたが、最後はDIOのスタンド能力を解明する活躍を見せました。

花京院が死ぬシーンは、涙無くして読めないですよね…。

シルバーチャリオッツ

ジャン=ピエール・ポルナレフのスタンドです。

承太郎に次いで、活躍したキャラクターです。

能力

実は何の特殊能力も持たないスタンドです。

スピードや剣さばきは、本人の長年の訓練によるものです。

一応、鎧を脱いでスピードアップしたり、剣針を飛ばしたりはできますが、特殊能力とまで言えません…。

概要

第3部の中でも人気が高いキャラクターです。

多くの敵を倒す活躍を見せました。さらに第5部の黄金の風では、物語のキーマンとして登場してます。

荒木先生の寵愛を感じるキャラクターですw

ザ・フール

ボストンテリアのイギーのスタンドです。

本体のイギーは、物語に登場した当初から、外見が激しく変わっていってるキャラクターです。

能力

ボディが砂であることが特徴です。そのため、物理的な攻撃が通用しません。

また、この砂のボディは、人や物に高精度で偽装することができます。

概要

最初は承太郎たちに対して、非協力的でしたが、最後はホルス神やクリームとの戦いで大活躍しました。

どうでも良いんですが、イギーの外見は、個人的にはブサ可愛い初期の方が好きです。本物のボストンテリアよりも可愛らしいですw

DIOとその手下たち

次はDIOの手下たちです。

最初はタロットカードに対応した人数のスタンド使いだけでした。ところが好評だったせいか、エジプトの九栄神のスタンド使いが追加されました。さらにティナ―サックスやクリームは、どちらにも属さないスタンド使いとして、シレッと登場しちゃってますw

タワーオブグレー

本体はグレーフライという、初老の男のスタンドです。

能力

巨大なハエのような外見のスタンドです。

特殊能力はないものの、スタープラチナを上回るスピードで飛び回り、口から出る針で、人間の舌を引きちぎります。

花京院の当身で、失神したにもかかわらず、スタンドはずっと元気に動き回っていました。実は遠隔自動操縦型スタンドだったのかも…。

概要

承太郎たちが乗り込んだ飛行機に同乗し、パイロットや乗客を無差別に殺害するという残虐行為を行いました。

最後は大したスピードじゃないはずのハイエロファントグリーンの触手にがんじがらめにされてしまい、引き裂かれて死亡しました。スピードを過信し過ぎたのかもしれません。

ダークブルームーン

キャプテン・テニール(に変装した正体不明の男)のスタンドです。

ちなみに、キャプテン・テニールはシブいね~が口癖です。

能力

水中を素早く移動し、巨大な渦を起こしたり、鱗を放出して敵を巻き込んで攻撃します。

特殊能力は、相手にフジツボを付着させ、力を奪い取ることです。

水中が自分の土俵のクセに、水中呼吸の能力を持たないのが残念なスタンドです。

概要

承太郎たちがチャーターした船の船長になりすまし、襲撃してきました。

水中じゃないと力を発揮できないスタンドです。

仮に承太郎に勝っていたとしても、その後どうやってジョセフたちと戦うつもりだったんでしょうか?

ストレングス

オランウータンのフォーエバーのスタンドです。

能力

ボロ船を巨大タンカーほどの船にしてしまいます。

あまりのパワーのため、凡人にも見えてしまいます。

作り出した船は、細部に至るまで自由に操ることができます。

概要

甲板のフックや船内のプロペラなどを駆使して、船に乗った人間を次々と殺害していきました。

しかし、よせばいいのに承太郎の挑発に乗り近づいた所を、スタープラチナが弾き飛ばしたボタン弾の直撃を受けてしまいました。

その後は、無情なオラオララッシュにより、ボコボコにされています。承太郎は、その後、動物学者になったくせに、絶滅危惧種のオランウータンにも容赦なしです。

イエローテンパランス

自称イケメンのラバーソウルのスタンドです。

ラバーソウルは、相手を侮辱する言葉のボキャブラリーが豊かですw

能力

スタンドはあらゆる衝撃を吸収する、スライムのようなゲル状の形態です。

スタンドに触れてしまうと、スタンドが付着し、それが敵の体を食べてしまいます。

食べた後はスタンド自体が少し巨大化します。

概要

物理攻撃には無敵のスタンドのため、当初はスタープラチナを圧倒しました。

しかし、勝ち誇ったところに顎にマンホールがヒットし、スタンドが解けてしまいました。

最後は既に顎を骨折しているにも関わらず、髪を掴まれて顔面にオラオララッシュを叩きこまれてしまいました。

エボニーデビル

呪いのデーボが操る、スタンドです。

最弱スタンドの呼び声が高いです。

能力

相手への恨みや怒りが強いほど、スタンドが強力になるというのが、特殊能力です。しかし、どの辺が強くなってるのかよく分かりません。

スタンドのスペック的には平凡な気がするんですけどね…。

概要

ポルナレフが泊っている部屋の冷蔵庫の中に潜み、わざと見つかって攻撃を受けました。

既にこの時点で眼球を突きさされるなど、かなりの重傷を負っています。そのような代償を払っているにも関わらず、スタンドの性能は平凡です…。

こんなスタンドを持っても、使いようがないですよね。

ハングドマン

エンヤ婆の息子、J・ガイルのスタンドです。

能力

光を反射しやすい物体の表面に存在することができるスタンドです。ハングドマンがいる物が破壊されても、全くダメージはありません。

また物体間を移動する時には、空気中を光速で移動します。

攻撃は光速移動中に行うことができます。物体の表面にいる時には、無理なようです。

概要

ホル・ホースのエンペラーとタッグを組んで、登場しました。

アブドゥルに重傷を負わせ、ポルナレフと花京院を追い詰めるなど健闘しましたが、敗れ去ってしまいました。

ちなみにポルナレフの妹を殺害した時には、雨が降っているにもかかわらず、J・ガイルの体の周りにドームのようなものができて濡れていなかったそうです。

でも、この能力では、その現象の説明がつきません…。

エンペラー

ホル・ホースのスタンドです。

「銃は剣よりも強し」という言葉が好きですが、ポルナレフに2度までも敗れています…。

能力

拳銃のような像のスタンドです。

実際に弾丸を発射することができる上、その弾丸を操ることができます。

概要

敵として登場するものの、なんか憎めないキャラクターです。

それもそのはずで当初、荒木先生はホル・ホースを承太郎たちの仲間にすることを考えていたのだとか…。

最終的には人数の都合上、敵のままにしておいたのだそうです。

エンプレス

全身を人面疽で覆う、ネーナのスタンドです。

最初はホルホースを恋い慕う、世間知らずな女として登場しました。

能力

相手の皮膚に人面疽を作り出します。

人面疽は相手の肉体と同化しているため、凡人にも視認可能です。

しかも、モリモリと何でも食べて、成長して相手を襲います。

概要

ジョセフの皮膚に取り付いて攻撃してきました。

人面疽に寄生されると、休む暇もなく攻撃されてしまうため、一見すると脅威に感じます。しかし、人面疽自体は特殊な攻撃能力を持たず、寄生した場所から動くことができません。

むしろ、人面疽自体が無防備に攻撃に晒される危険があるため、実は非常に弱いスタンドだったりします…。

ホウィール・オブ・フォーチュン

腕だけマッチョのズィー・ズィーのスタンドです。

なぜか自分が存在する世界が、”ジョジョの奇妙な冒険の第3部”だと知っていますw

能力

自動車と同化して、戦車並みのパワーを持った殺人自動車にパワーアップさせることができます。

ガソリンを弾丸のように飛ばしたり、絶壁を登ったりできます。

概要

承太郎たちが乗っていたランドクルーザーを大破させました。

ガソリン弾で攻撃した承太郎を、あと一歩まで追い詰めましたが、地面に穴を掘って退避していた承太郎のオラオララッシュの反撃により敗北しました。

ちなみに承太郎自身も、自分がジョジョの奇妙な冒険の第3部の主人公だと分かっているようですw

ジャスティス

エンヤ婆が操る霧状のスタンドです。

息子を偏愛しているのは、吉良吉廣と同じです。性格が似ているので、意気投合して、弓矢を譲ったのかもしれませんね…。

能力

相手の体に僅かでも傷があれば、その傷から相手を操ることが可能です。

しかも、ボディが霧なので、物理攻撃が通用しません。

概要

まず、最初に息子の仇のポルナレフに襲い掛かりました。

ポルナレフ曰く、ジョイナー並みの走力だそうです。それが本当なら、100mを10秒台で走る驚異の脚力の持ち主です。

スタンド能力よりもそっちの方が、ずっとすごい気がします(^^;

ラバーズ

スティーリー・ダンのスタンドです。

バルタン星人みたいな外見のスタンドです。

能力

特殊能力は人間の細胞を加工して、本物そっくりのコピーを作ることです。

作ったコピーは、しゃべることくらいはできるようです。

概要

非常に小さいながらも、射程距離は非常に長いスタンドです。スティーリー・ダン曰く、数百km先でも大丈夫だそうです。

ジョジョに登場するスタンドの中で、最も長射程のスタンドです。

最後は3ページに渡る、オラオララッシュを受けて敗北しました。

サン

アラビア・ファッツが操る太陽そのもののスタンドです。

あまりの高熱なので、アラビア・ファッツ自身もエアコンの効いた環境でないと使うことができません。

能力

太陽のような球体のスタンドです。ボディから高熱の光を出して、敵を日干しにしてしまいます。

また、熱光線を発射して、直接攻撃することも可能です。

概要

強力な日光で、たちまちのうちに敵を熱中症にすることができます。

でも、熱光線を発射できるなら、それを乱射してサッサと仕留めてしまえばいいんじゃないかと思ってしまいます。

近距離パワー型のスタンドでありながら、接近戦に適した能力が無いため、自分の居場所が見つかると致命的です。

デス13

乳児にして、大人並みの知能を持つ、マニッシュ・ボーイのスタンドです。

能力

自分が作り出した世界に、眠った相手を引きずり込むことができます。

相手は眠りにつく時に身に付けていたものしか持ち込むことができません。目が覚めた後は、夢の中の記憶が失われてしまいます。

概要

自分では移動が困難な赤ちゃんなのに、なぜか承太郎一行を待ち伏せていました。

最後は自分の便を食べさせられてリタイアしました。

ちなみに夢の中の記憶は失われるはずですが、デス13に勝利した花京院だけは、なぜか記憶が残っていました。

ジャッジメント

カメオが操る、近距離パワー型のスタンドです。

ポルナレフたちに見つからないように、土の中に潜ってスタンド攻撃していました。そっちの方が凄い能力だと思うんですけど…。

能力

相手の願いを、土を使って具現化して操る能力です。

しかし、願いが物体の場合は、操れないみたいです。

概要

ジャッジメント曰く、願いには人の心の弱さが出るため、それにつけ込むことで攻撃するスタンドだそうです。

しかし、それはスタンドの特殊能力というわけでも無いようです。

パワーもスピードもかなり高いようです。実際にシルバーチャリオッツを圧倒していたので、普通にスタンドで直接攻撃した方が強いのではないかと思います。

ハイプリエステス

ミドラーが操る、鉱物に偽装するスタンドです。

能力

金属や岩のような鉱物に、化けることができます。

簡単なギミックなら再現できてしまうため、水中銃になって攻撃することも可能です。

速さと射程距離に優れたスタンドです。

概要

潜水艦に乗ってエジプト上陸を目指す、承太郎一行を襲撃しました。

最後はスタープラチナのオラオララッシュにより、歯を全てへし折られてしまいました。

格闘ゲームなどでは、荒木先生がデザインしたミドラーが登場しますが、とっても美人です。

ゲブ神

盲目のンドゥールが操る、水状のスタンドです。

能力

ボディが水のスタンドなので、物理攻撃は受け付けません。

しかし、攻撃時には金属を切断することができます。

視覚が無いスタンドですが、驚異的な聴力を持つンドゥールによって、音を立てると即座に攻撃を受けてしまいます。

概要

花京院に重傷を負わせてさせるなど、承太郎たちを追い詰めました。

最後は西部劇のガンマンの決闘のような、一瞬の至近距離での攻防がステキでした。

トト神

ボインゴの操る漫画本のような外見のスタンドです。

ボインゴは、人見知りで引っ込み思案です。

能力

本に未来が描かれるという能力です。しかし、実際には描かれた通りの行動をしなければ、無理やりそれが実現してしまう能力です。

そのため、自分にも被害が及ぶ可能性がある、危険な能力とも言えます。

概要

未来が分かるというと夢のようですが、実際には描かれた通りに行動しないと、自分に被害が及ぶ可能性が高いです。

そのため、本に描かれたことを実現するために、必死に行動することが求められます。

こんなの呪いの本ですって…。

クヌム神

ボインゴの兄、オインゴのスタンドです。

スタンドの像が無い、珍しいタイプです。

能力

外見を他人とそっくりに変えることができます。

声もそっくりに変えることができる上、イギーにもバレてないため、どうやら体臭までも変えられるようです。

概要

変装の精度は非常に高いようです。でも、第3部ではクヌム神の他に、イエローテンパランス、エンプレス、ザ・フールなど、他人に変装できるスタンドはたくさんいます。

それを考えると、たんに変装だけしかできないクヌム神は、ショボい能力と言わざるを得ませんね…。

アヌビス神

アヌビス神は、本体がいなくても存在できるスタンドです。

実際には権を振り回してくれる人間がいないと攻撃できないため、本体は必要不可欠です。

能力

剣を抜いた者の心を支配することと、物体を通過することができます。

また、一度見た技や敵の特徴は、すぐさま見切ることができます。

次からはその技が通用しなくなり、スピードやパワーもすぐに上回ってしまう、驚異の成長力が特徴です。

概要

気弱な青年のチャカから、床屋の主人のカーン、そしてポルナレフと次々の本体を変えて、承太郎たちに襲い掛かりました。

最後はナイル川の川底に沈んで、リタイアしてしまいました。

刀身をへし折られても、ダメージが無いので、どうやったら倒せるのかが、謎のスタンドです。

バステト神

足がグンバツなマライアのスタンドです。

能力

電気のコンセントのような外見のスタンドに触れると、その人間は磁力を帯びるようになってしまいます。

その磁力はだんだん強くなり、最後は吸い付いた自分に吸い付いた物に押しつぶされるか、ナイフや電線などの危険な飛来物によって、命を落とすことになります。

概要

最初はジョセフ、次にアブドゥルを磁石にすることに成功し、二人を感電死直前にまで追い込みました。しかし、最期はジョセフとアブドゥルの挟み撃ちにより、はい

接近戦が不得意のクセに、調子に乗ってジョセフの前に姿を現し、アブドゥルまで相手にしてしまったことが敗因と言えます。

よくよく考えると、相手を倒すまでに時間がかかり過ぎる上、倒し切るまで敵の近くにいる必要があるため、非常にリスクの高い能力です。

セト神

35歳独身のアレッシーのスタンドです。

正しい使い方をすると、人にとても喜ばれるスタンドです。

能力

セト神のスタンドに触れた者を若返らせることができます。

若返る年齢は、触れていた時間に比例します。

あまり長く触れていると、胎児にまで戻ってしまいます。

概要

子供にしたポルナレフを執拗に追い回し、最後は承太郎までも子供にすることに成功しました。

しかし、子供の承太郎のラッシュパンチにより失神してしまったことで、能力が解けてしまいました。

最後は二人からダメ押しのラッシュ攻撃を受けて、遥か彼方まで飛ばされました。

オシリス神

ダービー(兄)の操るスタンドです。

別名、オービーくんですw

能力

ギャンブルに負けたと認めた相手の魂を、コインに閉じ込めることができます。

もし、ダービーを殺してしまうと、取られた魂もあの世に行ってしまいます。

ギャンブル自体は、本人のスキルに頼るしかないため、能力としては使え無い部類のスタンドです。

概要

最初に騙し討ちにより、人質を取らないと戦えないスタンドです。

相手がギャンブルに乗ってこないと、そもそも勝負が成立しません。

オシリス神は、問答無用で攻撃してくる相手には、全く無防備なスタンドです。

ホルス神

ハヤブサのペットショップのスタンドです。

性格は肉食でどう猛です。目玉が好物のようです…。

能力

恐竜のような外見のスタンドです。

急速に冷却することで、空気中の水分を凍らせてミサイルを発射できます。

また、相手の手足ごと地面を凍結させて動けなくさせるなど、汎用的な使い方ができます。

概要

どういうわけか、DIOに絶大な忠誠心を持っています。そのため、館に近付く者を人や動物の区別なく、皆殺しにします。

イギーのザ・フールとの激戦の末に、絶命しました。

関係無いのですが、イギーはホルス神との戦いの時から、顔が劇的に人間っぽくなってます。

アトゥム神

ダービー(弟)が操るスタンドです。

やっぱり、奇襲攻撃により人質を取らないと成り立たないスタンドです。

能力

敗北を認めた相手の魂を抜き取って、人形に閉じ込めることができます。

また、兄と違って、相手の心を読む能力があります。相手にYesかNoの2択の質問をすることで、相手の魂がどちらを選んでいるのかを見抜くことができます。

概要

花京院とのレースゲーム勝負で勝利したものの、承太郎との野球ゲーム勝負で敗北しました。

読心術の能力に頼り過ぎた結果、ジョセフが代わりに操作しているという単純なイカサマに気付きませんでした。

それにしても、連続ホームランを打つことができるなんて、ジョセフのゲームテクニックはかなりのものです。それとも、ハーミットパープルの能力なんでしょうか…。

ティナ―サックス

ケニーGが操る、幻覚を見せるスタンドです。

サンのアラビ・アファッツはセリフすらありませんでしたが、ケニーGは一応、悲鳴だけは発していますw

能力

幻覚によって、空間の見え方を変えてしまうことができます。

承太郎やジョセフがいた、地下室も南国の小島のような光景になっていました。

イギーに瞬殺されてしまったため、他の能力の有無などは不明です。

概要

アブドゥルの生命探知機とイギーの鼻により、居場所がバレて瞬殺されてしまいました。

クリームとのコンビネーション攻撃は、相性抜群だっと思うんですけどね。

キン肉マンに登場する、レオパルドンに匹敵する負けっぷりですw

クリーム

DIOの血により、吸血鬼となったヴァニラ・アイスのスタンドです。

DIOに絶大な忠誠を誓っています。

能力

口の中の亜空間に敵を飲み込んで、ばら撒くことができます。

自分の体は飲み込めれることは無いので、攻撃時は自分の口の中に自分自身を飲み込んで、完全に姿を消した状態で襲い掛かってきます。

概要

シルバーチャリオッツに、脳幹を刺し貫かれましたが、吸血鬼になったおかげで、死なずに戦闘続行しました。

なぜか自分が吸血鬼になった事に気づいておらず、最後は太陽光を浴びて消滅してしまいました。

DIOの側近にあるまじき、凡ミスです。

ザ・ワールド

ジョジョの奇妙な冒険の裏の主人公、DIOの操るスタンドです。

時間を止めるという圧倒的な能力ですが、同じ能力を持つ承太郎は、イマイチ使いこなせている印象がありません…。

能力

正確には、時間を止めるだけでなく、止まった時の中を自分だけ自由に動ける能力です。

止まった時間の中では、無防備なため驚異的な能力と言えます。

当初、スタープラチナは自発的に時間を止めることができず、DIOが止めた時間の中を動けるだけと思われていました。

しかし、最期にDIOの背後を取った時に、承太郎自身がスタープラチナで時間を止めました。

概要

なぜ最後にロードローラーを落としてきたのかが、とても疑問です。

自分の方が長く時間を止められるのなら、シンプルに正面から殴り合えば良かったのではないかと思います。

最後の謎の行動が、全ての敗因のような気がします。

スポンサーリンク



まとめ

以上、第3部、スターダストクルセイダースのスタンドを、一覧紹介しました。

かなりの人数のスタンド使いが登場していますね。能力も分かりやすくて、便利なものが多いですね。

ちなみにこの中で私が欲しい能力は、ハーミットパープルです。

皆さんはどの能力が欲しいですか?ぜひ、コメントに返信する形で教えてくださいね!